◎ 会員規約 

*2015年1月時点

第1章

総則


(名 称)
第1条  本クラブは、「特定非営利活動法人高津総合型スポーツクラブSELF」(以下「本クラブ」という)と称する。

(所 在)
第2条  本クラブは、事務局を川崎市立高津中学校内(川崎市高津区久本3-11-2)に置く。

(目 的)
第3条  本クラブは、幼児から高齢者の誰もが気楽にスポーツに親しみ、健康・体力の保持増進を図るとともに、
     スポーツを通して会員相互の親交と明るく豊かな生活の実現のために資することを目的とする。

(事 業)
第4条  本クラブは、前条の目的を達成するために、次の事業をおこなう。
    (1)学校施設・地域スポーツ施設を活用した、計画的スポーツ活動の実施。
    (2)会員相互の親交をはかり、会員の健康・体力の保持増進を目指す行事の開催。
    (3)地域住民が参加できるスポーツ活動の推進及び地域づくりに資する行事(ボランティア活動)等の推進・参加。
    (4)クラブが主体的に実施するスポーツ物品等の物販事業。
    (5)指導者・講師派遣事情、施設管理事業、他関連事業。
    (6)その他、本クラブの目的に必要な事業の実施。






第2章

会員


(会員の資格)
第5条  本クラブの会員となるためには、原則として、高津中学校区の居住者であり、会員募集要項の開設種目の資格要件を
     充たすもので、所定の会員申込書の提出と入会金及び会費を納入することを要する。

(構 成)
第6条  本クラブは、次の各号に揚げる会員を持って構成する。
    (1)正会員  本クラブの目的に賛同し、クラブの活動を推進するために入会した個人。
    (2)賛助会員 本クラブの目的に賛同し、その活動を支援するため入会した個人、団体及び法人。
    (3)利用会員 本クラブが運営する各種事業に参加する個人及びファミリー

(会 費)
第7条  会費とは、次のものをいう。
    (1)正会員:月額1,200円(年間一括支払い10,000円)
    (2)賛助会員:年額一口10,000円
    (3)利用会員:①個人:月額1,200円(年間一括支払い10,000円) 
            ②青少年(18歳以下)600円(年間一括支払い5,000円)
            ③高齢者・障害者   600円(年間一括支払い5,000円)
    (4)家族会員:年間1家族20,000円(年間一括支払いのみ)  
    (5)受講料は必要に応じて徴収する場合がある。

第8条  一度納入した入会金及び会費は、理由の如何を問わず返還しない。

(休 会)
第9条  本クラブの会員が、一時的にクラブの活動を停止する場合には、所定の用紙により休会届けを会長に提出しなければ
     ならない。休会の理由によって理事会の決議によって会費の免除、又は減額を認める。

(会員資格の喪失)
第10条  本クラブ会員の資格は退会、除名、死亡によって喪失する。
      クラブを退会する場合には書面をもって会長に届けるものとする。

(除 名)
第11条  本クラブの会員がつぎの各項に該当する場合には、理事会の決議を経て除名する。
    (1)3ヶ月以上にわたりクラブに対する支払い金を滞納したとき。
    (2)法令又は本クラブの規約に違反したとき。
    (3)本クラブの名誉を著しく傷つけ、又はクラブの目的に反する行為をしたとき。








第3章

組 織


(役 員)
第12条 クラブには次の役員を置く。
    (1)会 長   1名
    (2)副会長  若干名
    (3)理 事  若干名
    (4)監 事  若干名
    (5)幹 事  若干名
   2 役員の任期は、2ヵ年とする。但し、再任は妨げない。
   3 役員の任期が満期になっても、後任が就任するまでその職務をおこなう。
   4 本クラブに顧問を置くことができる。顧問は会長が推挙し総会において決議する。

(役員の専任)
第13条 本クラブの役員の内、会長、副会長、理事及び監事は、会員総会において会員の中から選任する。
  2 幹事は会長が指名する。

(役員の補欠)
第14条 本クラブの役員の内、会長、副会長、理事及び幹事に欠員が生じた場合は、総会において選任する。

  2 幹事に欠員が生じた場合は、会長が指名する。
  3 欠員により選任、又は、指名された役員の任期は、前任者の残留期間とする。

(会長・副会長の任務)
第15条 会長は、本クラブを代表するとともに、総会及び理事会ならびに運営委員会を招集しその議長となるほか、
     本クラブの経営を総括する。

(理事の任務)
第16条 理事は、理事会を組織し、本クラブの規約に定める事項ならびに総会で決議した事項を執行するとともに、
    本クラブの一切の事務を管理する。

(監事の任務)
第17条 監事は、本クラブの業務の執行状況及び財産を管理する。

(幹事の任務)
第18条 幹事は、本クラブ運営の事務にあたる。

(指導者)
第19条 本クラブに指導者を置くことができる。指導者は、理事会に議決を経て会長委嘱する。
  2 指導者の勤務は、原則として非常勤とし、別に定める勤務条件に基づき会員の求めに応じてスポーツの指導に当たる。
  3 有資格者は、本クラブの予算の範囲内で謝金を支給する。
  4 指導者は、円滑な活動を行うため、必要に応じて専門部会、専門委員会を開くことが出来る。







第4章

会議


(総 会)
第20条 本クラブの総会は、年1回開催する。
  2 総会は、会長が招集し、次の事項を決議または、承認する。
   (1)前年度の事業報告
   (2)前年度の決算報告
   (3)次年度の事業計画(案)
   (4)次年度の予算(案)
   (5)役員の選任
   (6)規約・細則その経営上必要な制定・改善
   (7)その他本クラブの重要事項
  3 総会を招集するには、総会当日の2週間前までに正会員(但し20歳未満の会員を除く)に対し、総会の議題を記載した
    通知と出欠確認の用紙並びに委任状の用紙を発送しなければならない。

(臨時総会)
第21条 クラブの臨時総会は、会長が必要と認めたとき、又は、票決権を行使できる正会員の3分の1以上から会議の目的とする
    事項を示して招集の要求があったとき、会長はこれを招集する。

(総会の成立)
第22条 クラブ総会(臨時総会を含む)は、票決権を行使できる正会員(委任状を含む。)の過半があれば開会できる。 

(総会の議決)
第23条 クラブ総会の決議は、票決権を行使できる正会員(委任状を含む。)の過半数を持って行い、可否同数の場合は、
    議長が決するところとする。

(理事会)
第24条 クラブの理事会は、毎年4回以上開催する。理事会は、会長が招集し、その事項を執行、又は、決議する。
   (1)次年度の事業計画並びに予算案の作成
   (2)前年度の事業報告並びに予算報告の作成
   (3)当該年度の事業並びに予算の執行
   (4)その他、総会から委任された事項
  2 理事会を招集するには、理事会当日の2週間前まで理事、副会長、監事に対し、会議の議題を記載した通知と会議への
    出欠確認の用紙並びに委任状の用紙を発送しなくてはならない。

(理事会の成立)
第25条 クラブの理事会は、理事の過半数があれば開会できる。

(理事会の議決)
第26条 クラブの理事会の議決は、出席理事の過半数をもって行い、可否同数の場合は、議長の決するところとする。

(運営委員会)
第27条 運営委員会は、会長、副会長、副理事長、理事及び各部の部長、副部長をもって構成する。
  2 運営委員会は、本規約に定めるものの他に次に揚げる事項について審議し、及び決定する。
   (1)総会から委任された事項
   (2)その他、クラブの運営のための会長が必要と認めた事項
  3 運営委員会は、総会を開催するいとまがない場合においてクラブの目的を達成するためやむを得ないと認めたときには、
    総会の権限に属する事項に付して審議し、その承認・決定することができる。

(企画部会)
第28条 クラブの運営委員会内に次に揚げる企画部会を設置し、部会長がそれぞれの部会を招集する。
   (1)スポーツ教室企画部会
   (2)研修会・講習会企画部会
   (3)健康・体力相談企画部会
   (4)広報活動企画部会
   (5)イベント・渉外企画部会
  2 各企画部会は、クラブのそれぞれの具体的な事項を計画し、運営委員会の承認を得てその実施にあたる。
  3 各企画部会は、部長1名、副部長1名及び部員若干名をもって構成する。
  4 部長・副部長及び部員は、理事の中より会長及び副会長がこれを選任する。
  5 部長は、企画部会を総括し、その協議内容を運営委員会へ報告し、承認を得る。






第5章

事 務 局

(事務局)
第29条 クラブの事務を処理するために、高津中学校クラブハウス内に事務局を置く。
  2 事務局に必要な事項は、会長が別に定める。








第6章

会計

(資 金)
第30条 クラブの資金は、以下のものとする。
   (1)会費
   (2)事業収入
   (3)補助金
   (4)寄付金・協賛金
   (5)その他

(資金の管理)
第31条 クラブの資金は事務局が管理する。

(予算及び決算)
第32条 クラブの収支予算については総会の決議により定め、収支決算については監事の監査を経て、総会の承認・決議を
    得なくてはならない。

(会計年度)
第33条 クラブの会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終了する。








第7章

事故の責任

(事故の責任)
第34条 会員は、クラブの活動に際しては、クラブの諸規定及び施設管理責任者並びに指導者の指示に従い自己責任において
    行動するものとする。これに違反して盗難、傷害等の事故が起こっても、クラブ並びに指導者等に対し損害賠償を請求
    しないものとする。

(活動中の傷害対応)
第35条 クラブは、活動中の傷害については、その教室、大会、研修会及び講習会等毎に加入する保険の対象範囲以内でのみ
    対応するものとする。







第8章

細則

(細 則)
第36条 本規約に定めない事項及び運営上必要な細則は、総会の決議によって定める。

(規約の改正)
第37条 本規約は、運営委員会の決議によって随時改正することができる。
付則
  1 本規約は平成18年2月26日から施行する。
  2 クラブの平成17年度における役員の任期は、第10条の規定にかかわらず、平成18年2月26日にはじまり、
    平成19年3月31日に終わる。
  3 クラブの平成18年度における会計年度は、第31条の規定にかかわらず、平成18年4月1日に始まり、
    平成19年3月31日に終わる。







事務局規定

事務局規定


(総則)
第1条 この規定は、「特定非営利活動法人高津総合型スポーツクラブSELF」(以下「クラブ」という)規約第27条の規定に
    基づき、事務局の組織及び運営に関して必要な事項を定める。

(業務)
第2条 事務局は、クラブに関する一切の事務を処理する。

(局員)
第3条 事務局に、次の局員を起き、会長が任命または、委嘱する。
    (1)事務局長  1名
    (2)事務局次長 1名
    (3)事務局員   若干名
  2 事務局長は、運営委員長を持って充てる。
  3 事務局次長は、クラブ員の中から会長が推挙する。
  4 事務局員は、クラブ員の中から会長が推挙する。

(職務)
第4条 事務局長は会長の命を受け事務局の事務を総括し、局員を指揮監督する。
  2 事務局次長は、事務局長を補佐し、事務局長に事故ある時は、あらかじめ事務局が定めた順序でその職務の代行をする。
  3 事務局員は、事務長の命を受け事務に従事する。

(事務局長の専決事項)
第5条 事務局長の専決事項は次の通りとする。
   (1)クラブの庶務に関すること
   (2)クラブの予算執行に関すること
   (3)クラブの決算に関すること
   (4)全各号に揚げるもののほか、クラブの事務に関すること

(専決の制限)
第6条 前条の規定にかかわらず、重要若しくは異例または疑義のあると認められる事項については、会長の承認を
    得なければならない。